結論: ChatGPTは多くの言語を理解しますが、答えの質は、たいてい英語がいちばん高くなります。おすすめの使い方は、プロンプトを自分の言語で書いて英語で送り、英語の答えを翻訳して読む方法です。Swift Translateは、フローティングバブルを使って、この両方をChatGPTアプリの中でその場で行えます。
自分の言語でそのままChatGPTと話せばいいのでは?
もちろん話せますし、多くの言語では問題なく使えます。ただ、よくある問題が2つあります。
- 品質。 利用者の少ない言語では、英語の答えのほうが明らかに質が高く、詳しく、正確です。
- コンテンツ。 ネットで見つかるプロンプトやキャラクター、例文の多くは、英語で書かれています。それを使うには、英語でチャットすることになります。
画面上で会話を翻訳すれば、英語がわからなくても、英語で質問したときと同じ質の答えが得られます。
答えを自分の言語で読む
- Swift Translateをインストールして、翻訳をオンにします。
- ChatGPTを開いて、何か質問します。
- フローティングバブルを答えの上にドラッグすると、その場で翻訳されます。長い答えは、範囲スキャンで答え全体を選びます。
プロンプトを自分の言語で書く
- メッセージ欄をタップします。
- 自分の言語でプロンプトを入力します。
- バブルを入力した文章の上にドラッグすると、英語で送信されます。
どのAIアプリでも使えます
同じ方法は、Gemini、Copilot、キャラクターやロールプレイのアプリ、ほかのアプリの中にあるAI機能でも使えます。AIチャットは、Swift Translateでいちばん急速に増えている使い方です。バブルは、下にどのアプリがあっても同じように使えます。
